夢を叶える方法2

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こんにちは、作詞家のMikeyです。
今回は「夢の叶え方1」に引き続き「夢の叶え方2」です。
私がどうやって作詞家になったかという話をご紹介しますね。

作家事務所に登録してしばらくの間、今ほどコンペ数は多くありませんでしたが何度も挑戦して、それでも結果が出せない日々を過ごしていました。

私は作詞についてきちんと学んでいたわけではなく、また家族にも誰にも秘密で活動していたので、相談する相手がいませんでした。

このままコンペを続けていてもどうにもならないかもしれない。
だからといって、どういう努力をすればいいのかも分からない。

悩んだ末、あるときふと家族に話してみようと思ったのです。
私が家族に「作詞家になりたいと思って活動している」と告げたとき、家族はただ「頑張って!」としか言いませんでした。家族は音楽について詳しいわけでも、ましてや音楽関係の仕事をしていたわけでもありませんでしたから当然です。

でも、それからしばらくして、私の歌詞は採用され作詞家としてデビューすることが出来ました。

どうして私は作詞家になれたのでしょうか?

科学的な根拠は分かりませんが、私は人に話すことによって「想いの強さ」が変化したのだと思っています。
応援してくれる誰かがいる、ただそれだけで勇気が湧きます。

このblogでは、精神論的な内容が多いかもしれません。
もちろん技術的なことも必要ですが、本気でプロの作家になりたい、本気でミュージシャンになりたい、本気で夢を叶えたい、という想いがあるなら、心の有り様を大事にして欲しいです。

あなたがどんな人生を歩みたいのか、人に話すことでクリアになっていくことでしょう。

技術だけでたどり着けるのは、プロの一歩手前までです。
その先はどれだけ強い想いで諦めずに続けられるかが重要になってきます。

なんだか真面目(?)な内容になってきてしまったので、今回はこの辺でおしまいにしておきますね。

もっと色々知りたい! という方はお問い合わせくださいね。
(直接はお答え出来ませんが、参考にさせていただきblogなどでお答えします)

初心者は手でいっぱいして

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こんにちは、作詞家のMikeyです。
作詞講座の第2回目は…「手を使って歌詞を書こう」です!

慣れてきたらPCやスマホでも、得意なやり方で良いと思います。
でも最初は紙と鉛筆(またはペン)を使って、手で書いてみましょう。
第1回目で書いたように「消しゴムは使わずに」です。

なぜ手で書くのが良いのか。

ワープロなどで書いた歌詞は読みやすく文字列も整っているので、それだけで「きちんと歌詞が書けている」ように感じてしまうのです。

最初の状態から完璧な歌詞はほとんどありません。

自分の字で、時には汚く雑に書かれているのを見て「まだ完成ではない。もっと良い歌詞になる」と感じましょう。

あるいは、文字の勢いを見て「ここはもっと力強い言葉に変えよう」と感じるかもしれません。

直して直して真っ黒になった歌詞を、まっさらな紙(またはノート)に清書して、もう一度、出来れば声に出して読んでみましょう。メロディがあるなら、是非歌ってみてください。

そして改めて推敲に戻りましょう。

真っ黒になった紙は「消しゴムを使わない」のと同様に、捨ててしまわないようにしましょう。最初のうちはノートに書くと良いかもしれないですね。一枚の紙だと無くしてしまいやすいので。

真っ黒なノートは恥ずかしくて人に見せられないと思うかもしれません。でも、見せなくても良いのです。捨てずに取っておいて、あとから読み返すと、自分の心の変化や成長に気づくはずです。

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夢を叶える方法1

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こんにちは、作詞家のMikeyです。

私は夢を叶えるために神社にお参りしたり開運グッズを用意したり、引き寄せという言葉を使ったりするのが好きではありません。
神社へのお参りもここ数年行ってませんし、以前から、神社に行くことがあってもお参りでお願いをすることはありませんでした。

それでも、ここぞという願いは叶えてきました。
なので『願いを叶える方法は神様にお願いする以外の方法がある』と思っていました。

でも、気づいたんです。
願いを叶えるために神社にお参りする人と、私が願いを叶えてきた方法が同じだということに。

それは……

『どれだけ強く願うか』

なんです。

入り口がどうであろうと『自分の願いが叶うと信じて強く願う』ことが願いを叶える方法だと思います。
自分を信じるためのやり方を伝える『言葉』が違うだけです。
もっと言うと、住んでいる星が違う感じです。

だから、自分が納得出来ないやり方はいくら真似をしても願いは叶わないと思います。
神社で神様にお願いをするのが好きではないのに、お願いしたって叶うはずがないのです。
だって『こんなことしても無駄』って自分で決めつけているんだから。
そのことに気づいてから、少し気が楽になりました。

また『お金が理由で成功したいと思うのは間違っている』という考え方も間違っていると思います。
日本では『お金は汚いもの』と捉えられてしまっているので仕方のない部分もありますが、お金は別に綺麗でも汚くもないのです。お金は感謝の気持ちだったり信頼の証だったりします。

逆に心から信じられるなら、例えば『朝逆立ちをすると絶対願いが叶う』みたいな適当なことでも効果が得られると思います。
イワシの頭も信心からってヤツですね。
世の中にはいろいろな開運の方法が溢れているので、自分が納得出来る方法を探してみてはどうでしょうか。
ただし、他人に迷惑をかけるような願いは、たとえ叶ったとしても後からしっぺ返しがくると思いますよ。

私の願いを叶える方法は、別の記事に書きますが『人に話す』というものです。
それ以外にも『心に決める』という方法もあります。
『やりたい』とか『やれたらいいな』ではなく『やる』と決めるのです。
あとは信じて本気で取り込むだけです。

 

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消しゴムを捨てろ!

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こんにちは、作詞家のMikeyです。
私が作詞を教えるときに、まず最初に言うことがあります。

「消しゴムは使わないでください」

です。消しゴムを捨てろ、とは流石に言いませんが(笑)

では、なぜ消しゴムを使ってはいけないのでしょうか?

それは、あなたの言葉は大切なあなたの宝物だからです。
歌詞を書くとき、一度に完璧な作品を書くことは出来ません。何度も何度も推敲を重ねます。単語を入れ替え、前後を入れ替え、ノートはそのうち真っ黒になってしまうでしょう。

今までのあなたは、別の言葉を入れるときに消しゴムで消して上書きしていたかもしれません。ですが、出来上がった歌詞を一晩寝かせてもう一度見直したとき、直したところがやっぱりしっくりこない、ということはよくあります。そんなにないよと言う人は、まだ作品数が少ないのでしょう。

最初の言葉の方が良かった、ということは本当によくある話で、そのときに最初の言葉を消してしまっていたら、覚えて入ればいいですが忘れている場合(これもいくつも歌詞を書いているとよくあります)、思い出すために無駄な時間を費やしてしまいます。

また、たくさん言葉を書き直すことでボキャブラリーが増えていきます。
あなたの真っ黒になったノートは宝物です。真っ黒になったら新しいページに清書すればいいのです。
消しゴムは使わずに、是非たくさんの言葉を書き重ねてください。

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守秘義務は守らなければダメ絶対!

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こんにちは、作詞家のMikeyです。
作家として活動する際に気をつけなければいけないことがいくつかあります。

その中でも重要なのが「守秘義務」です。

例えば、作家事務所からコンペの情報が届いた時、どのアーティストがどんな曲をどんなテーマでどんな時期にどんな形態で発表するかが事前に分かってしまいます。

でも、アーティストを売り出すための戦略上、情報を出すタイミングは制作サイドが決めています。

その情報を作家が勝手に公開してしまったらどうなるでしょう?

以前、私が懇意にしていただいていた方がいます。
その方はある有名なアーティストの制作サイドにいました。
ある時、私はそのアーティストのシングル表題曲候補の作詞を決め打ちでいただいていたのです。でも、途中から連絡がなくなってしまいました。
実は、その方のお知り合いが情報を漏らしてしまい、責任を取ってその方が辞められていたのでした。

大きな仕事を手に入れた時に、思わず周りに話してしまいたくなることがあるかもしれません。

でも、私たちの周りでは「家族にこそ秘密にしないといけない」と言われています。家族や友人は、あなたを応援するためにニュースを広げてくれているかもしれません。

ですが、守秘義務を守れなかったとき、待っているのは破滅です。
気をつけてくださいね!

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はじめに

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このサイトはタイトル通り「音楽で食べていきたい」「音楽のプロになりたい」「音楽のプロにならないまでももっと技術を向上させたい」という人のために役立つ情報をお届けします。

私、Mikeyは作詞家として10年以上活動しています。
しばらくの間、自分が作詞家であるということを伏せていましたが、最近初めて会う人に「作詞家です」と告げるとみんなに驚かれ、どうやって作詞家になったのかを聞かれます。
中には音楽活動をすでに始めている人や本気で目指している人もいるので、あまり情報が知られていないのだな、と分かりました。

私はずっと制作ばかりして引きこもっていますが、インターネットの普及のおかげで家にいても様々な情報が得られます。作詞家になれたのもインターネットのおかげです。
そこで私は「音楽で食べていきたい」「音楽のプロになりたい」「音楽のプロにならないまでももっと技術を向上させたい」という人のための情報を、インターネットを通じてご紹介していくことにしました。

情報が簡単に得られる世の中は便利になった反面、気をつけないといけないことがあります。それは情報が溢れすぎてどれを信じればいいか分からなくなることです。

あるひとつのことに対して、様々な意見がが飛び交い、中には全く逆の意見が出て来ることもあります。

例えば、メモを取るかどうか。

かの有名な作詞家、秋元康さんは「メモを取らない」と言います(詳しくはご自分で調べて見てくださいね)。一方でシンガーソングライターのスガシカオさんはメモ魔で、紙ではなくレコーダーを家のあちこちに置いて思いついたことをどんどんメモしておくのだそうです。

あなたはどちらが正しいと思いますか?

私はどちらも正解だと思います。
情報を得たら自分に向いているものを取り入れて試してみることをお勧めします。
大事なのは「やってみること」。
試す前から「これは違う」「こんなの無理」と言わずに、色々試してみてくださいね。

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