初心者は手でいっぱいして

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こんにちは、作詞家のMikeyです。
作詞講座の第2回目は…「手を使って歌詞を書こう」です!

慣れてきたらPCやスマホでも、得意なやり方で良いと思います。
でも最初は紙と鉛筆(またはペン)を使って、手で書いてみましょう。
第1回目で書いたように「消しゴムは使わずに」です。

なぜ手で書くのが良いのか。

ワープロなどで書いた歌詞は読みやすく文字列も整っているので、それだけで「きちんと歌詞が書けている」ように感じてしまうのです。

最初の状態から完璧な歌詞はほとんどありません。

自分の字で、時には汚く雑に書かれているのを見て「まだ完成ではない。もっと良い歌詞になる」と感じましょう。

あるいは、文字の勢いを見て「ここはもっと力強い言葉に変えよう」と感じるかもしれません。

直して直して真っ黒になった歌詞を、まっさらな紙(またはノート)に清書して、もう一度、出来れば声に出して読んでみましょう。メロディがあるなら、是非歌ってみてください。

そして改めて推敲に戻りましょう。

真っ黒になった紙は「消しゴムを使わない」のと同様に、捨ててしまわないようにしましょう。最初のうちはノートに書くと良いかもしれないですね。一枚の紙だと無くしてしまいやすいので。

真っ黒なノートは恥ずかしくて人に見せられないと思うかもしれません。でも、見せなくても良いのです。捨てずに取っておいて、あとから読み返すと、自分の心の変化や成長に気づくはずです。

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(直接はお答え出来ませんが、参考にさせていただきblogなどでお答えします)